何故ソーラーシェアリングを自分たちで作るのか?

query_builder 2021/05/09
ブログ
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昨日、やっと架台部分は完成しました。パネルは施主さんの要望で塗装工事を待ってから、

ということになりました。


ここで何故、小田原かなごてファームがソーラーシェアリングを自分たちで作るのか?

について書いておきます。

まずは、ソーラーシェアリングが農家に一向に広がらない、という思いがあります。

その理由として

高い

安全対策

が、あると考えています。

農家さんは様々なスキルを持っています。自分達で具材を買ってきて、自分達でやれるソーラーシェアリング

みたいな、気軽さがあれば、

つまり、農家DIYです。

それが確立されれば、もう少し広がるのでは?

だから具材の準備や最低限の工事をすれば、あとは、自分達でも出来るよ、くらいの気軽さがあると

コストも下げられるのでは?

もちろん、デカイソーラーシェアリングはなかなか自分達で作ることは難しいですが

そもそも、これからの自家消費時代にあって、そんなに大きな発電施設はいらないのです。

何で大きな発電施設が必要か?といわれれば、それは、すべからく、事業採算ベースにのせるためなんです。

規模の経済

しかし、本来のあるべき姿は

一つのメガ発電

より

100の発電施設

なのです。

小規模分散型

というのは、そういう社会

なんです。

小さな発電施設が無数にある社会

それが、本当は強い

レジリエンス的にもね。

だから、気軽に、まさに、地元の工務店に頼む感覚でソーラーシェアリングが出来るようにするために

やってます

自然エネルギーという分野が、地域の経済や雇用を作ることに貢献している、貢献できるものである

そういうものなんだ、ということを示して行きたいということもあります。

だって、原発や石炭火力なんてほぼほぼ地域の雇用に関係ないでしょ?

それにこれから作れなくなる

新しい市場を開拓しなきゃならないでしょう。

だからなのです。

因みに安全対策。

これは、うちは、倒壊してますからね。原因究明、再発防止を徹底的にやりましたから

その観点からも語る資格があります。


昨日、工事をしていたら、希望の虹が出現してました。

ソーラーシェアリングが脱炭素社会の切り札になることを強く望んでいます。



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